全国的に美容クリニックが増えてきていますが、最近になって増えてきているのが歯に関する美容クリニックです。
ホワイトニングで綺麗な歯を蘇らせたり、また矯正やインプラントなど様々な美容術が確立しているのです。 深いほくろというのは、炭酸ガスレーザーとQスイッチレーザーを組み合わせた治療法が最も効果的となります。
確実にもちろん安全にほくろの除去を可能にし最近確立した新しい施術方法なのです。

 

ほくろを除去することの出来るQスイッチレーザーというのは平らなほくろの除去に効果的となります。
事前のカウンセリングで診断を行いますが、お肌から出っ張っているようなホクロに対してはQスイッチレーザーの使用は出来ません。黒い色に反応することとなるレーザーであるQスイッチレーザーを使用し、ほくろの色を徐々に薄くしていくことが出来ます。
自分の身体に自信を持つことが出来るように、昔からあるホクロを除去してみてはいかがでしょうか?



ほくろをレーザー治療することによって理想的な美しい皮膚を作るブログ:18年10月22日

わたしと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
わたしが5歳になるかならないかの頃、
4歳上の姉貴と一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

わたしにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

20時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったわたしは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするわたしを必死に止めます。

しかし、その時のわたしには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のわたしは、
とうとう暴言をくちにします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

わたしにそう言われて、本気を出す祖母、

「わたしも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったわたしにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
お母さんに迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
わたしは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったわたしは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのわたしは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

わたしは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。